青トラ訪問記-46 いりまさカフェ 

ブログ味を究める

合同会社サンシャイン・ラボ 代表の松原です。

2026年3月29日(日)に浜松市の入政建築さんで「いりまさカフェ/芝生でお花見しよう!」というイベントが開催されました。入退場自由(受付無)で、ペットもOK。無料のカフェや釜焼き手作りピザ、家具の販売、季節の生花の販売など楽しい企画が盛りだくさんのイベントです。私が訪れたのはお昼過ぎでしたが、午前中はかなりみ合っていたそうで、家具はほとんど売り切れていました。新野社長は、広告にお金を掛けても大した反響ないが、こういうイベントの方が来場者が多くて、みんな楽しそう、自分たちも楽しくて入政建築らしさも出せるので、今後はこのスタイルでやって行こうと思うと話していました。

浜松市の工務店なら【入政建築】|注文住宅を自然素材で建てる

このイベントに来場されたお客様の中に「陽のまど」に関心があるという方がいらっしゃるという事で、対応をお願いされました。折角なので昨年10月以来、事務所でヒマしていた「真実の太陽」を出動させて、太陽の偉大さを感じてもってはどうかと思い、青トラに載せて会場に横付けしました。

il sole vero(真実の太陽) – サンシャイン・ラボ

10月のイベントの時は、生憎の曇り空で口に手を入れても暖かさをあまり感じることが出来ず、期待外れに終わってしまいましたが、今回はしっかり日射があったので期待大です。

参加された方に口に手を入れてもらったところ「熱い!」と驚きの声をあげていました。この日の気温は、手元の温度計で24℃、口の中は60℃くらいまで上がっていました。これは電気やガス等で温めたものではなくて、純粋に太陽の力のみで得られた熱なのです。体感された方からは「太陽って凄い!」という感想が聞かれましたが、これを家の中に取り入れて暮らしに役立てようというのが「陽のまどの家」なのです。

「真実の太陽」を体感していただいた後、「陽のまど」についてお話をさせていただきました。
ご参加いただいたのは、新築を計画していて「陽のまど」のコンセプトに共感したので導入を検討したいというお客様、リフォームで「陽のまど」を採用したいというお客様、OMソーラーが搭載された中古物件を購入されたという3組のお客様とお話する事ができました。それぞれに条件が異なりますから、細かい部分は個々になりますが「現在の便利さ、快適さを求めるだけでなく、未来のことを考えた家づくりをして行きましょう」という陽のまどからの提案については、みなさんご理解いただけたように思います。

紛争の影響が、生活の中で感じられるようになってきていますから、今までのような暮らし方が難しくなって行くだろう事は、誰もが想像できるところなのでしょう。以前から言っていますが、エネルギーの使い方を見直す時期に来ていると思うので、「陽のまど」に関心を持つ人が増えてくれるのは、望ましい事だと思います。