合同会社サンシャイン・ラボ 代表の松原です。
青トラ訪問記-50で対応した山梨県高根町の現場を訪問した次の日に長野県原村で建築中の現場に陽のまど部材をお届けしました。この建物の設計は長野県茅野市の設計事務所、諏訪n設計企画の吉川さん。施工は、同じく茅野市の矢島建築さんです。吉川さんと矢島さんには、びおソーラー時代にお世話になっているのですが「陽のまど」としては初めての採用という事で集熱パネルの設置工事にも立ち会わせていただきました。







現地では、ずっと雨が続いていて予定通りに上棟が出来なかったそうですが、集熱パネルの設置に当たっては、好天に恵まれて助かりました。ただ作業時は、日射で集熱パネルが加熱されて持てないという場面があって「好天も良し悪しだ」などと愚痴りながら進めました。(笑)
原村は八ヶ岳の西麓に位置し、カラマツの林に囲まれた美しい所です。屋根の上で作業している間もウグイスやカッコーの鳴き声が耳に心地よくて、仕事に来て癒されるという素敵な体験ができました。

