合同会社サンシャイン・ラボ 代表の松原です。
山梨県北杜市で建築が進められているCHIME白州へ陽のまど部材をお届けしました。
CHIME白州に関するこれまでの記事は↓をご覧ください。
青トラ訪問記-23 山梨県・CHIME白州 – サンシャイン・ラボ
青トラ訪問記-31 山梨県・CHIME白州 2 – サンシャイン・ラボ
青トラ訪問記-49 CHIME白州 3 – サンシャイン・ラボ
これまでに↓の配置図のNo.1、No.2、No.5と納品してきましたが、今回はNo4になります。

このところ台風の影響か、各地で大雨の被害が出ていますが、天気予報によると山梨県も明日以降は天気が崩れるとのことで、雨が降り出す前にお届けせねば!と浜松を朝5時出発、8時半現着で出かけました。怪しい雨雲が広がっていますが、午前中は何とか持ちそうです。




ダクト接続位置の関係から今回は「横型集熱パネル CD2」を使用します。旧仕様のパネルであればL,C,Rどのパネルにもダクト接続が可能でしたが、新仕様では接続位置が限定されるので、事前に仕様をしっかり確認してから施工しないと、大きな手戻りが発生することになるでしょう。

巧光建設さんにとっては4棟目ですから職人さん達も陽のまどの施工に慣れてきていると思いますが
「仕様が変わった」となれば逆に初めての人よりも戸惑われる事でしょう。作業全体としては変わりませんが、新仕様パネルのダクト接続口の設け方について詳しく説明させていただきました。

No.4は、既に完成しているNo.1とほぼ同じ仕様になります。
これで4棟が形になってきましたので、残りは1棟(No.3)です。
気になるのはこれらの販売状況ですが、関係者に伺ったところでは、接道条件等の関係から全棟が完成しないと売りたくても売れないとの事で、完成見学会などは積極的に行っているものの、外構まで含めた完成形を見せないとなかなか「買う」判断がつかないようだと話されていました。
移住促進を目的に市や県の協力も得て首都圏での積極的なPR活動もされているそうですが、まずは完成させる事が最優先のようです。
とても素晴らしいロケーションですし、生活の場としても不便な場所ではありません。このプロジェクトのコンセプトに共感してくれる方と出会えることを心からお祈りしております。








